2010年12月13日

住宅ローンの種類

住宅購入時に使用する住宅ローンには

固定金利と変動金利の二種類があります。

自分で好きなほうを選択できます。

固定金利は、最初から最後まで金利が固定され、支払い金額も決まっています。

借入額や金利が固定されていますから最初から最後までの支払い価格や

回数が一円単位まで組まれています。

それに対して変動金利は、一定期間ごとに金利の見直しがあり、

その時点での金利にあわせて金利が変わる支払い方法です。

一般的には、変動金利のほうが固定金利より安く設定してあるのですが

金利変動により借入額が増えたり、毎月の返済に対して

借り入れ残額が減らないなどのリスクもあるのです。

更にローン残高の見通しが立てにくいというデメリットもあります。

ただ、変動金利の中でには、上限金利特約付変動金利という住宅ローンもあり、

一般の変動金利と違い、金利の上限が定められています。

これであれば、市場の金利が高騰しても上限を超えた金利が掛かることはないという

メリットがあります。

ですが、一般の変動金利と比較して、

金利の初期設定が高めに設定されていることが多いのが特徴です。

固定金利は、市場金利が高騰しても下落しても一定の金利で組まれたスケジュール通りの

返済で終わります。

でも、変動金利の場合には、市場金利の変動がそのまま住宅ローンの金利にも

反映されてしまうため、金利が下がればメリットがありますが、

上がってしまうと多大な負担が課せられてしまいます。

その他にも、一定期間の固定期間後に、

固定金利か変動金利かを選べる固定金利選択型というのもあります。

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2010年12月11日

住宅ローンの借り換え審査

住宅ローンの借り換えをするということは

新たに新規でローンを組むと言うことです。

ですから当然、ローンの審査が行われると言うことです。

一回審査に通っているから不要ではないかと思われるかもしれませんが

しかし借り入れる銀行が変われば審査基準も大きく変わったりします。

たった数年でもリストラや倒産などで収入に大きな変動がおきている

可能性もあるわけです。

ですから、新たに住宅ローンを組むためには再審査があるのは

当然といえます。

審査があると言うことは当然、審査基準に達しないと審査に

通らないことになります。

実際にネットなどで「借り換え審査に通らなかった」という

相談などが多く寄せられています。

審査基準は銀行や公庫によって違います。

最初に住宅ローンを組まれたときに経験されたと思いますが

審査基準の甘い銀行ほど金利は高く設定されています。

住宅ローンの借り換えは、ほとんどの場合は

今後の返済金額を少しでも抑えるのが目的ですから、

今より金利が上がって返済合計額が上がってしまったのでは行う意味がありませんよね。

その辺りもよく考慮して、借り換えを行った方が良いかの結論を出しましょう。

では、どんな審査があるのでしょう?

それは一般の審査と全く同じで、借入元金、世帯の収入、担保物件の存在、

保証人の財力などが審査されます。

それ以外にも、他社での借り入れや各種カードの利用状況、カードの所持数、

職業や職場などの変化や見通しなど、細かく審査されることになります。

posted by さら at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

資産運用 住宅ローンの借り換えに必要な費用

金利の変動や固定金利期間の終了をきっかけに住宅ローン返済スケジュールの

見直しをはかり、住宅ローンの借り換えを検討する方が増えています。

特に金利が下がっているときには、借り換えをしたほうが有利になるケースが

多いですから相談窓口を訪れる方も多いようです。

しかし、住宅ローンの借り換えには手数料などの諸経費が掛かる事が

一般的です。

最近では、保証料や返済計画変更の手数料が一切掛からないフラット35

などの住宅ローンも存在しますが、殆どの場合は保証料や手数料が掛かる

住宅ローンが当たり前のようです。

借り換えとは、現在の住宅ローンを一旦完済してから新たに別の住宅ローンを

組み直すことですから新しい住宅ローンを組むときに再度保証料がかかるのです。

そして、抵当権の抹消や新規の設定などに様々な手続きが必要になりますから、

それらの手続に新たに手数料が掛かってきます。

具体的には、印紙代20000円、登記手数料、事務手数料、保証料などの銀行等の

規定により設定された金額が掛かってきます。

保証料に関しては、元々の住宅ローンから払い戻される分もありますから、

プラスマイナスが0に近い場合が多いですが、やはり

総合的には数十万円程度の経費が必要になると考えておいたほうがよさそうです。

借り換えの際には保証料無料の住宅ローンを選択すれば

借り換えの際の必要経費をかなり抑えることができます。

これらの手数料は、銀行や公庫、借り入れ金額により

変わりますので事前に確認される事を

お勧めします。


posted by さら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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